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白内障とは?
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この絵は眼球の断面図で、左半分は若年者、右半分は高齢者のものです。前方(上方)のレンズ(矢印)が、年齢と伴に中心部は黄色く、周辺部は白く濁ってくるのが白内障です。ヒトは、このレンズを通して外を見ているので、進行すると視力が落ちてきてしまうわけです。もちろん、めがねを掛けても治りません。点眼薬で進行を遅らせることはできますが、濁りを取り除くことまではできません。 |
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手術方法は?
| 当院では、最新の超音波手術装置と顕微鏡を用い、濁ったレンズを破砕吸引して、眼内レンズ(矢印)を移植する手術を行っております。切開はわずか3〜4mmですので、原則縫合は行いません。日帰りも可能です。麻酔は点眼薬で行い、手術時間は10〜20分ですので、患者負担が軽くて済みます。(ただし、手術は決して簡単なものではありません。十分な技術の研鑽や手術器具の進歩という裏付けがあってのものなのです。) |
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担当医師紹介
眼科医 岩本 朋之(いわもと ともゆき)
昭和62年北海道大学医学部卒。慶應義塾大学病院、静岡赤十字病院、二本松眼科病院勤務などを経て、平成17年11月より当院に勤務。日本眼科学会認定の専門医。これまで手掛けた白内障手術は1000例を超える。平成15〜16年には、テレビ朝日「やじうまプラス」、テレビ東京「レディース4」に出演。 |
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