 この度、国立さくら病院におきまして、結石における外科的治療のひとつでもある体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)の導入に至りました。
特徴といたしましては、治療時間は、約1時間であり、結石の大きさ・数・硬さにより治療回数に差がありますが、通常大きさが1cm程度の結石では1回の治療(1〜2日の入院)で終了となります。また、症状により、日帰りでの手術も可能となります。大きな結石や複数の結石の場合は数回の治療を要しますが、この場合治療の間隔を1週間以上あけて行います。
現在、国立さくら病院では泌尿器科医により、積極的に泌尿器科疾患の治療を行っております。
|